40歳からの美と健康に「中将湯」 (株)ナンブ薬剤師

薬剤師お勧めNo.1、 漢方薬は初めてだという方にも、お勧めできる婦人漢方薬です。
 多くの女性にお勧めできます。【中将湯】


 生理痛で、ロキソニンやバァファリン、セデスをお使いの方にも漢方薬の中将湯をお試しいただきたいです。


●『中将湯』は、婦人薬として用いられている生薬製剤です。
●月経や更年期障害に伴う頭痛、肩こり、腹痛、腰痛、冷え、のぼせ、めまい等の不快な症状を改善します。

 

 

中将湯は、ツムラ創業以来100年以上の長きにわたって販売され続けているロングセラー商品であり、現在のツムラの礎を築いた商品でもあります。 初代・津村重舎(現ツムラの前身・津村順天堂の創業者)が東京・日本橋に「中将湯本舗津村順天堂」の看板をかかげたのは、明治26年(1893年)のことでした。 そもそも中将湯は、初代津村重舎の母の実家である藤村家(奈良県)に代々伝わる婦人病の妙薬でした。この薬の由来は、能や浄瑠璃に演じられてきた「中将姫伝説」に始まります。

 

 

 婦人薬中将湯の誕生

 初代・津村重舎が東京で初めて自分の店を持つに当たって、中将湯を大きく売り物にしたのは賢明でした。文明開化の名の下に日本のあらゆる伝統文化が否定され、西洋の物なら何でも迎えられるという風潮も、明治の20年代も半ばを過ぎると反省期に入って、日本古来のものの価値が改めて見直されるようになっていました。このような時代の中、中将湯は、民衆の中に潜在していた古いものへの郷愁を掘り起こすことになったのです。

 

また、発売された中将湯は医学博士で産婦人科専門の佐伯理一郎先生の手によって、漢方でいう「虚証」「実証」どちらのタイプの人でも服用できるように改良されていたので、幅広くたくさんの方に愛用されることになりました。